黒柴つくし~心の眼~

見えなくても、こころで感じて見える日々

† 犬の十戒 † The Ten Commandments of Dog Ownership

My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me. 私の一生は10~15年くらいしかありません ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです 私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。

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Posted by つくママ on

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右目・・・この先

Posted by つくママ on   2 comments   0 trackback

地震の前日・・・

つくしの目の検診が決まった。
まさかその翌日、こんなにも悲しい現実が起こるとは知らずに・・・



028_convert_20110318181205.jpg

去年の12月半ばから遠のいている病院
急変に至る事もなく、落ち着いているかに思うつくしの目だが
眼圧が今どれくらいなのか?
角膜はどうなのか?

これまでの様子や点眼を減らしつつの変化等
担当の先生との相談結果、明日 東京まで行ってきます。
 

去年10月の急変以降、担当の先生とは何度も経過報告と
今後の事を相談してきた。

・・・つくしの目の状態は、すでに今現在使っているキサラタン(緑内障・高眼圧症治療剤)は長い使用期間の点眼のせいで瞳孔の縮瞳が強く、高眼圧になった際は既にあまり効力を成していない
高眼圧の対処は前房穿刺の処置のみ、それを繰り返し凌ぐしかないのが現状 

それに加え・・・以前起こしている眼球内出血の状態から察すると、目の機能にも
かなりの障害を起こしている。

つくしの右目は、例えるならガラス細工のようなもの 
 

実は・・・今までの経過報告の中で、
担当の先生と予め決めている右目の今後は・・・
右目の中に循環する房水が、徐々に作らなくなるのを待つという事

それにはかなりの時間を要するらしいが、そこまで持てば
この残された右目にメスを入れることなく、緑内障と縁が切れる。

だが・・・そこまで高眼圧の状態が抑制できるのか?
角膜の状態も房水が正常値よりも溜まっている為、角膜が少しづつ伸びている
こちらも 瞼に擦れて角膜が傷つかないまでが限度 
高眼圧が抑制出来なければ、最終的には義眼手術になる
極めて難しい判断になるが、いけるところまではいくつもりでいる。 

そのような事を含め、明日の検診になった。

027_convert_20110302185202.jpg 

いつまでも、穏やかな時間が続くよう・・・   



希望を捨てずに、明日に向かおう

013_convert_20110318190844.jpg 

被災地の皆様のこの先に、一日も早く穏やかな時間が戻りますよう
合わせてお祈り致します 






     

  

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Comment

Michy says... ""
日々綱渡りのようなお気持ちでしょうか?
目薬が効かなくなってからの対処は判断が難しい
ですね。
できれば手術をせずに…というお気持ち、よくわかります。
どうかこのまま眼圧が上がらず、房水の量が徐々に
減っていく事を願っています。
2011.03.20 02:50 | URL | #jViTC7kk [edit]
つくママ says... "Re: タイトルなし"
Michyさんへ・・・

お返事大変遅くなりました。
「慣れてしまう」という事は、悪くもあり時としていい事もあります。
日々綱渡りのような気持ちも、当初は不安定でグラグラしていましたが、
慣れてくると、綱渡りも毎日の積み重ねでグラグラせず歩けるようになっています。
もちろん不安は沢山ありますが、精一杯歩いて行きます。
2011.03.23 23:11 | URL | #- [edit]

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